化粧水と乳液の違い!注意点を守らないと思わぬ肌トラブルを招くかも

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

化粧水と乳液、どちらも効果が同じ気がしますが、その違いは一体何なのでしょうか。

たしかに似たような効果がありますが、守らなければならない注意点も存在します。

ここでは乳液と化粧水の違いや守るべき注意点などを解説。

 

それぞれの役割

  • 化粧水・・・水分を肌に足す
  • 乳液・・・水分を逃がさない、ダメージを軽減

化粧水の役割

たとえば洗顔後や入浴後には必ず水分が失われます。
これは、水分の性質上蒸発する際にもともと皮膚に合った肌水分も一緒に蒸発してしまうからです。
このように水分が失われている場合に使うのが化粧水。

また、化粧水は一番初めに塗るものです。
要するに、化粧水はメイクでいう下地の役割を果たしているのです。

化粧水は乗ることにより角質の調子を整え、次に寝る美容液の成分を浸透させやすくする効果もあります。

ただし、化粧水は実はほぼ水と言っても過言ではありません。
上記でも説明したように、水分が蒸発する際にもともと皮膚にあった水分も一緒に蒸発してしまいます。
ですから、化粧水を使用した後に逆に乾燥してしまうという現象が起きてしまうこともあります。
なのであまり「保湿成分だけの化粧水」を使用する事はおすすめできません。
最後の方に説明していますが、化粧水を使用するならライスパワーNo.11が含まれているお米の化粧水がおすすめです。

化粧水で逆に乾燥してしまう原因についてはコチラの記事を参照してください。
次回更新関連記事>>>化粧水で逆に乾燥する理由

乳液の役割

人間は皮脂という油を分泌していますが、これが正常に働いていない場合、常にカサカサ肌の状態です。
皮脂はバリア機能を担っているため、これがないと様々なダメージを受けてしまいますが、油分の不足を解決するのが乳液です。

ちなみに美容液はその名の通り美容成分を多く含んでいる液の事。
化粧水と美容液、乳液と美容液というように併用する事が多いアイテムです。

さらに、乳液の前に塗る美容液や化粧水に含まれる美容成分を逃さないのもこの乳液の働き。
要するにフタの役割を担っているのがこの乳液なのです。

肌を綺麗にしたり、肌の水分量を増やしたいのであれば油のフタが必要になってくるんですね。

その油のフタに必要なのが皮脂。
皮脂は天然のフタで2駅よりも効果が高い蓋です。

皮脂がない場合は乳液でカバーするのが一般的。

ポイント
乳液のフタよりも天然の皮脂のフタの方が効果的。

 

塗る順番にも一応決まりがある

まずは化粧水を塗って保湿をします。

その後乳液によるフタをするという順番が効果的です。

この順番を守らなければ、化粧水が全く浸透しません。

というのも、先に乳液を塗ってしまうと、乳液の油が化粧水をはじいてしまうからです。

化粧水の効果をしっかりと実感したいのであれば先に化粧水を塗りましょう。

さらに、乳液や化粧水の順番だけではなく、化粧水を塗るタイミングも存在します。
一番良いのは入浴後の汚れが落ちた後の就寝前。
詳しくはコチラの記事をご参照ください。
次回更新関連記事>>>化粧水を塗るタイミングはココ!どうせ塗るなら最高に保湿しなくちゃ!

 

また、乳液と化粧水を塗る順序が違うだけではなく、その他の理由で化粧水が浸透しない場合があります。
その時は以下の記事を参照ください。

次回更新関連記事>>>化粧水が浸透しない原因はこれ!その単純明快な原因とは

 

乳液を使う際の注意点

過剰油分に注意

人間はもともと皮脂という油を分泌しています。
これが肌の水分を逃がさない役割を果たしています。

皮脂の分泌が正常に行われていないとそれはカサカサ肌という状態になりますね。

この場合に乳液を使用するのは大丈夫。

ただし、皮脂の分泌が正常化されているにもかかわらず乳液を使い続けてしまうのは注意が必要です。

それは人間の肌は、皮脂だけで十分だからです。
それにもかかわらず、乳液の油を足し続けてしまうとか過剰油分となり様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

  • オイリー肌
  • ニキビ肌
  • 粉ふき

などなど、これはむやみやたらに乳液を使用し続けるとこのようになってしまう場合があります。

極論、皮脂が正常に分泌されていれば、乳液は人間にとって必要のない成分と言えるのです。

皮脂が分泌されていれば、水分を逃しませんし、肌のダメージも軽減してくれます。
さらに、油分の適切量が保たれているため、肌トラブルも招きません。

カサカサ肌には乳液は効果的ですが、基本的には必要のないものが乳液。

セラミドと皮脂の効果

乳液の必要性について簡単にまとめると「皮脂があれば乳液はいらない」という結論になります。

皮脂は天然のフタで最も効果が高い油分です。

そしてその効果をぐんとを仕上げるのがセラミド。
セラミドも皮脂と同様にバリア機能の効果を果たしてくれます。

セラミドは、スカスカの肌の隙間を埋める成分。
それにより、今まではスカスカの肌だった部分を綺麗に埋め、水分の蒸発を防ぐことができます。

セラミドは油分ではありません。
ですから、セラミドと皮脂は共存できるのです。

だからこそ、セラミドが皮膚にあることで、「皮脂とセラミドのダブルのバリア機能」を果たすことができます。

そしてこの皮脂とセラミドのダブルバリア機能は相乗効果を生み出すので、かなり保水力が高まります。
そして、肌へのダメージも極限まで低減する事ができ、美肌を保つことができるのです。

セラミドが肌に増えれば必然的に皮脂の分泌の正常化されます。

セラミドがないから「乳液」という商品が生まれ、カサカサ肌という状態が生まれます。
セラミドがあれば皮脂の分泌が正常化されるため乳液は必要なく、必然的にカサカサ肌も改善されていくのです。

ポイント

セラミドがあれば全てをまかなえる。

 

乳液より化粧水がイイ!

乳液を使うぐらいだったらセラミドを増やす化粧水を使った方が断然効率的です。

その理由はセラミドが増えるため、皮脂の分泌も正常化され、さらにセラミドのバリアも張ることができるからです。

従来の乳液ケアは、肌がスカスカの状態の時に乳液(人工的に作られた油分)の1つのバリアしか張ることができませんでした。
そこにセラミドが加われば、セラミドと天然皮脂の両方のバリアを張ることができるのです。

そしてその効果は抜群の保水力とダメージの軽減。

化粧水であれば、余分な油も配合されていないので過剰油分を招くというトラブルも発生しません。

そしてそのセラミドを増やすための化粧水はお米の化粧水を使用してください。

お米の化粧水と言ってもライスパワーNo.11が配合されている化粧水を使用してください。
ライスパワーは政府も開発援助を出してくれること注目されている成分。
ライスパワーにも様々な種類がありますが、「No.11」を使用しないと肌にセラミドは増えません。

次回更新関連記事>>>ライスパワーの種類とそれぞれの効果!保湿するために必要なのはこのライスパワー

ライスパワーNo.11が含まれているお米の化粧水を使用する事で肌にセラミド増やすことができます。
肌にセラミドが増えれば必然的に皮脂の分泌も正常化され、セラミドと皮脂のダブルのバリアを貼ることが可能。

ですからこの乳液を使う必要もありませんし、過剰内部も招くことはありません。
ではどのようなお米の化粧水を使用していけばよいのでしょうか。

次のページではセラミドを増やす方法と最高のお米の化粧水を紹介しています。

次のページ>>>セラミドを増やす方法はお米の化粧水しかない!その理由と最高の化粧水とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA