肌断食でシミが消えた!シミが増えた人との違いを教えて!

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肌断食をする事によりシミが消えるというのはよくある話。ではなぜ肌断食をする事によってシミが消えたという人がいっぱいいるのでしょうか。反対にシミが増えたという人もいます。その違いは一体何なのでしょうか。

肌断食をするとシミが消える理由

ターンオーバーの正常化

ただ断食をする事で、不必要なスキンケア成分を排除する事ができます。
不必要なスキンケア成分はマイナス要素でしかないので、肌に悪影響をおよぼします。
その中の1つが肌の生まれ変わりサイクルの乱れです。
以下、肌の生まれ変わりサイクルの事をターンオーバーと呼びます。

通常であればターンオーバーが働いているため、シミができたところで皮膚が新しく生まれ変わり、すぐにシミは垢となって排出されます。

ですが、不適切なスキンケアによりターンオーバーが乱れていると皮膚がなかなか生まれ変わらないため、シミが残り続けてしまうのです。

肌断食をする事により、不必要なものを排除したことによりターンオーバーが正常化し、シミが消えるというのがメカニズムです。

刺激の排除

刺激はメラニン色素を生成し、色素沈着させてしまいます。
コレは毎日習慣的に行っているメイクやクレンジングも刺激を与えシミの原因になっているのです。

肌断食をしている時はあまりメイクもしませんし、クレンジングも使用しません。

という事は毎日与えていたであろう刺激を与えなくなっているということにもつながっています。

刺激を排除したことにより、シミを作る原因がなくなりシミがなくなるということにつながっているのです。

実は敏感肌だった

敏感肌の人は少しの刺激でも炎症を起こしてしまいます。

この炎症は慢性的に行うとシミの原因になります。

ところが、メイクやクレンジングを極力少なくしたことにより、炎症を起こすことがなくなったのでシミが消えるということにつながったのです。

ファンデのみにした

肌断食中もメイクをする事は可能ですが、濃いメイクは禁物。
そこで、ファンデのみで毛穴を隠し、すっぴんに近い状態を続けることにより、刺激を与えることなくシミの原因を排除する事がでできます。

まとめると、肌断食をしてシミが無くなった人とにかく刺激を与えるのが少なくなったということですね。

 

肌断食でシミが増えた人

肌断食は諸刃の剣でもあります。
肌断食中は極力メイクを避けるため、日焼け止めなどを塗らずに行う方もいます。
日焼け止めを塗らなければ、当然ですが肌は紫外線をモロに受け、メラニン色素を生成しシミを作ってしまうのです。

ですが、肌断食中も実は少しくらいならメイクしても良く、さらには日焼け止めも使ってもよいのです。
関連記事>>>肌断食中の日焼け止めはどうする?そのまっさらな素肌を守る方法

 

肌断食で肌の状態を見極めよう

勘違いしていけないのは、肌断食で美容作用があるわけではありません。

マイナスの要因はどれかという事を見極めるために行うのです。
肌断食でマイナスの要因を排除する事により、シミを消すことができます。

肌にトラブルが多い人は、皮脂が多いことや、ターンオーバーが正常化していないという問題ではなく、そもそも過剰なスキンケアが原因ということもよくあります。

なかなかシミが消えないという方は、一度そのスキンケアを見直してみてはどうでしょうか。
そのために肌断食をするのがおすすめです。

 

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